第8回 創作おもちゃフェスティバル レポート
〜つなごう!つくる心・遊ぶ心〜

2003.8.6〜10 名古屋電気文化会館5F

今回は2年に1回、中部地区初の創作おもちゃフェスティバルをレポートします。
木のおもちゃ・紙のおもちゃなど子供づれで楽しめる素敵なイベントで、実際手にとって遊べるのもGood!。




お盆休暇に入ったあひるたち、今回はゴルフワゴン君には休暇をあげて、バス・電車・地下鉄を乗り継ぎ名古屋の街に繰り出しました。
バス&地下鉄初体験の子ブタ君、それはもう終始ご機嫌(^^)
会場へ到着し、先ずは撮影許可を頂き、会場へGo!(今回の撮影許可は会場の風景となっていますので、いつものレポートより少し見づらいかもしれませんがご了承下さい。)


地下鉄を降りて地上にでると、台風一過の晴天!
電気会館入り口の写真で猛暑なのがわかりますよね。
会場は大きなビル、でもでも・・・入り口には古い電柱を再利用したガーデニングが(マウスを写真に重ねてください)。
う〜む、電気会館あなどりがたし(^^)


会場エントランスで、あひる一家を迎えてくれたのは皿回しのおじさん(^^)
話し口調も軽やかにお皿を回して、集まった子供達に回った状態で手渡ししてました。
なんかあったかい人柄がでてていいなぁ。


受付で撮影許可をもらい、会場に入ると、先ず子供達が自由に遊べる積み木のセクション登場です。
大きなウッドハウスもあり、子供達は大喜び!
ガシャーン・バラバラとすごい音がしてましたがみんなワクワクです。
うちの子ブタ君が混じるのはもう少し先かなぁ?


(←)TVチャンピョン木のおもちゃ選手権 の優勝者、遠藤さんの作品。
奥は茨城わしのす工房の江坂さんの作品
(はっきり見えないのが残念!)

ペンギンウオークと名付けられた西堀さんの作品は動きがユニーク!
子供達も夢中です。(→)

仕組みも見えない電子玩具をすぐ捨ててしまう子供達に仕組みの見える木の玩具を。
作品にそんな作り手のポリシーが見える彦根さんの作品。
今回の中で、一番2号が好きな作家さんです

歯ブラシから巨大ロボットまでという、面白いコンセプトと、お菓子やジュースなど、子供達の大好きなものの空き箱などで作られた作品群は、どれもかわいい!!の一言。
POPアートな作品を飾るだけでなく、手にとって子供達に説明していた高橋さんの作品です。
今回の中で一番1号が気に入った作品。

その他にも楽しい作品が一杯でした。
実演コーナーなどもあり、見る・作る・遊ぶが体験できる素敵なイベントでしたよ。

++ Shoping ++


さて、お楽しみショッピングのお時間(笑)
このフェスティバル、展示即売も行っていました。
今回手に入れたアイテム1は、子ブタ君が暑い中がんばってついてきてくれたご褒美に岡山在住の若林孝典さん作のウッドプレーンを買ってあげました。
会場を後にし、カフェで休憩ついでに撮影した後、ごらんのように子ブタ君の餌食となってしまいました(笑)

アイテム2は残念ながら作品の販売はなかったのですが、1号のお気に入り、山形県在住の高橋和真さんの作品のポストカード(^^)
かわえ〜わ〜

え?2号のは?・・・・ないんです(T_T)
長野県の草刈さんの内臓パズルが欲しかったんだが・・


←何でも食べてみたいお年頃(笑)
 
会場を出ると、目の前の広小路通りに面した歩道に素敵な青の速達ポストがありました→

++編集後記++

今回は開催期間中に大型台風が到来し、主催者の方々も大変だったのではないでしょうか?
名古屋の中心部での開催ということもあり、公共交通機関を利用して行って来たのですが、地元は車社会なので久々の駅のホームにあひる1号はワクワクしてました(笑)
会場はでんきの科学館では、でん子ちゃんは?でん子ちゃんは?それは東京電力さんのキャラクターです、いませんって(汗)
でも、木のおもちゃってぬくもりがあっていいですよね〜(投げられるとちょっと怖いけど)。
作品を見ていると、子供のために作られたもの、少しアートな世界を作っているもの、観賞用のものなど用途も色々、テイストもファンタジー物やカントリー調、木工機械仕掛けなど色々あり、大変楽しめました。
台風一過の名古屋の街は暑かったけど、心も身体もリフレッシュできた1日でした。



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