# shiromuku(f2)DIARY version 4.00 # Created 08/25/2001 # Copyright 2001 Shiromuku # Available at http://www.t-okada.com/cgi/ ############################################################################### # COPYRIGHT NOTICE (著作権の告示) # Copyright 2001-2002 Shiromuku All Rights Reserved. # This script can be used and modified free of charge as long as you don't change this header or any of the parts that give me credit for writing this. (このスクリプトは無償で使用または改変できます。ただしこの著作権の告知と上記のコメント、及びCGIにより生成されるHTML表示下部にある著作権表示部は変えないで下さい。) # By using this script you agree to indemnify me from any liability that might arise from its use. In simple English, if this script somehow makes your computer run amuck and kill the pope, it's not my fault.(このスクリプトを使用することにより、使用者はその使用によって起こる可能性のあるいかなる事柄に対する責務についても、私Shiromukuに免責の保証を与えることに同意したものとします。) # Redistributing and selling the code for this program without prior written consent is expressly forbidden.(前もって書面での承諾を得ることなくこのプログラムのコードを再配布したり売ったりすることは 明確に禁じられています。) ############################################################################### 配付ファイル 1) sf2_diary.cgi(1行目のPerlのパスのみ書き換えて下さい) 2) sf2_diary_l.cgi(1行目のPerlのパスのみ書き換えて下さい) 3) sf2_diary_r.cgi(1行目のPerlのパスのみ書き換えて下さい) 4) sf2_diary_u.cgi(1行目のPerlのパスのみ書き換えて下さい) 6) sf2_diary_lib.cgi(このまま何も手を加えないでアップロードして下さい) 7) sf2_diary_gl.cgi(スクリプト内の指示された部分を書き換えて下さい) 8) jcode.pl(このまま何も手を加えないでアップロードして下さい) 9) config.txt(このまま何も手を加えないでアップロードして下さい) 10) index.html (このまま何も手を加えないでアップロードして下さい) 11) readme.txt (このファイル、説明が書いてあります。アップロードしないで下さい。) ############################################################################### CGIスクリプト等の扱い方 1)まず、あなたのプロバイダーでCGIの使用が許可されているか確認して下さい。 許可されていなければ設置はできません。 2)プロバイダによってはCGIスクリプトを置くディレクトリがたとえばcgi-binなど と指定されている場合があります。確認しておいて下さい。 3)スクリプトは文字コードがEUCで書かれています。 漢字コード変換機能付きエディタ(Windowsの場合は秀丸エディタ、Macの場合はJedit など)で開いて編集して下さい。 4)スクリプト1行目のPerlのパスはプロバイダーによって違いますのでご利用のプロバイダにお問い合わせ下さい。 #!/usr/local/bin/perlとなっている所が多いようです。 ※sf2_diary.cgi及びsf2_diary_l.cgi及びsf2_diary_u.cgi及びsf2_diary_r.cgiは一行目のPerlのパスのみ書き換えて下さい。他は書き換えの必要はありません。 ※sf2_diary_gl.cgiは、スクリプト内の指示された部分を書き換えて下さい。 ※sf2_diary_lib.cgiは、書き換えの必要はありません。 【sf2_diary_gl.cgiの書き換え方】 ※1行が以下のようになっています。 cgi##http://www.XXX.ne.jp/~XXXX/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary.cgi##sf2_diary.cgiのURL(必ずあなたの環境に合わせて変えること。)## データの区切りは「##」です。ここはさわらないで下さい。 1個目の「##」と2個目の「##」に囲まれた部分を書き換えて下さい。上記の例では「http://www.XXX.ne.jp/~XXXX/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary.cgi」の部分になります。 ※このファイルは改行コードを「LF」にして保存して下さい。(改行コードが「LF」で保存されていなくてもファイルをアップロードする際に、アスキーモードにすれば自動的に改行コードが「LF」に変換されるので大丈夫です。) 5)FTPでサーバにスクリプト等のファイルをアップロードする際には、アスキーモードで行って下さい。 その後、下記の「設置方法」を見て、ファイルのパーミッションを設定して下さい。 ############################################################################### 設置方法 ※CGIファイルと画像ファイルが同じディレクトリに置ける一般的なプロバイダの場合 【注意】このようなプロバイダの場合、ディレクトリの中を覗かれないために、各ディレクトリに必ずindex.html(中身は何でも良い)を置く事に気を付けて下さい。 public_html(ホームページディレクトリ、プロバイダにより異なります) | |-- cgi-bin(CGIスクリプト設置可能の任意のディレクトリ) | |-- index.html (ディレクトリの中を覗かれないために、中身は何でも良いので必ず置く事) | |-- sf2_diary (755) (ディレクトリ) | | |-- index.html (ディレクトリの中を覗かれないために、中身は何でも良いので必ず置く事) | | |-- jcode.pl (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_l.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_r.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_u.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_gl.cgi (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_lib.cgi (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送 | | | | | |-- sf2_diary_d (777) (ディレクトリ) | | | | | | | |-- index.html (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | | |-- config.txt (666・・注意) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | | | | |-- sf2_diary (777) (ディレクトリ) | | | | | | | |-- index.html (666・・注意) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | | | | |-- sf2_diary_dimg (777) (ディレクトリ) | | | | | | | |-- index.html (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_icon(777) (ディレクトリ) | | | | | | | |-- index.html (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) ※niftyなど画像ファイルとCGIファイルを置くディレクトリが異なるサーバでは以下のようなディレクトリ構成にして見て下さい。(その際にはsf2_diary_gl.cgiのすべてのパスを、環境に合わせて書き換えて下さい。) |-- cgi-bin(CGIスクリプト設置可能の任意のディレクトリ) | | | |-- sf2_diary (755) (ディレクトリ) | | |-- jcode.pl (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_l.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_r.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_u.cgi (755) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_gl.cgi (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | |-- sf2_diary_lib.cgi (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送 | | | | | |-- sf2_diary_d (777) (ディレクトリ) | | | | | | | |-- index.html (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | | |-- config.txt (666・・注意) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) |-- homepage(画像ファイル設置可能の任意のディレクトリ) | | | |---sf2_diary (777) (ディレクトリ) | | | | | |-- index.html (666・・注意) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | | | |---sf2_diary_dimg (777) (ディレクトリ) | | |-- index.html (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) | |---sf2_diary_icon (777) (ディレクトリ) | | |-- index.html (644) (ファイル、アスキーモードでサーバに転送) ・( )内はパーミッッション値(プロバイダによっては異なる) すべてのファイルをサーバに転送後、パーミッションの設定をします。 次に、sf2_diary.cgiにアクセスすると、ID・パスワード設定画面が表れますので、ID・パスワード設定を行って下さい。 DiaryのURLは、一般的なプロバイダの場合http://www.XXX.ne.jp/~XXXX/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/ になります。 これはDiaryのトップページです。管理ページへの入り口がありますので、そこから入ってデザインの設定・日記の書き込みなどを行って下さい。 日記を書いたりするために管理用ページに入るには、直接http://www.XXX.ne.jp/~XXXX/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary.cgiにアクセスしても入れます。その場合はID・パスワード入力画面が表れますので、ID・パスワードを入力して管理用ページに入って下さい。 ############################################################################### パスワードを忘れてしまった場合 1) FTP接続をして、 sf2_diary_d (ディレクトリ)にある pass.cgi($passfile = 'pass.cgi'; にしてある場合のパスワードファイルです。)を削除する。 2)ブラウザから sf2_diary.cgiにアクセスすると、ID・パスワード設定画面になるので、改めてID・パスワードを設定する。 ############################################################################### version3.00より前のスクリプトからバージョンアップする場合(ログ等そのまま使用出来ます) 1)すべてのスクリプトファイルを新バージョンのもので上書きして下さい。(sf2_diary_tdy.cgiは不要) 2)新しく日記を書くか、トップページに表示させたい日記を修正する。(修正の場合は「トップページをこの日記で更新」をチェックする) 3)「デザインの設定」をし直す。(何も書き換えずに「送信」ボタンを押すだけで良い) 4)トップページに戻り、最新の日記が右フレームに表示されていることを確認して下さい。 5)さらに以下の「version4.00未満からバージョンアップする場合」の作業も行って下さい。 ############################################################################### version4.00未満からバージョンアップする場合 1)サーバのsf2_diary_dディレクトリ内のconfig.txtをダウンロードして下さい。 2)version4.00に同梱されているconfig.txtを開きその内容をすべてコピーして下さい。3)上記でダウンロードしたconfig.txtを開き、今コピーした内容でファイルを上書きして下さい。 4)書き換えたconfig.txtを再アップロードして下さい。 5)その他の書き換えたスクリプトファイルもアップロードして下さい。(忘れずにsf2_diary_gl.cgiもアップロードして下さい。) 6)「デザインの設定」をやり直して下さい。 7)その他のログファイルや画像ファイルはそのまま使用出来ます。