==あひるや Diary==

2003年3月21日の日記


バリの陶器とポーランドの陶器  No.8
あひる2号です。
器のページのTopを仮ですが作って見ました。
構想としては、各窯元さんごとの器を見られるような
デザインしてゆこうと思ってます。
品がでるように、写真とFontを小さめに調整したのですが
コレクティブルとテイストが随分違うので、一番主力に
おいている器のテイストに徐々にほかのページも合わせて
行こうと思っています。

今日は大阪の友人でバリによく行くWebデザイナーと少し
話をしていました。
そうしたらバリにもシンプルな食器があり、リゾート地では
大体使われてるけど日本には入っていないと聞いたので、少し
調べてみました。
器のテイストは私たちの好みではなかったのですが、日本では
1社が独占販売しているようです。
何でも食器の衛生法をパスしないとバリのものは輸入が難しい
らしいのですが、その辺を押さえてるみたいですね。
バリの陶器は白い陶器なのですが、飾りが無く、シンプルな形状
であるぶん、使いやすいともいえますし逆に個性を演出するのが
難しいとも感じました。

それと、先日ポーランド陶器がサンプルとして届きましたが
こちらは扱うかどうかを迷っているところです。
ドイツの陶器や赤絵の和陶器のような控えめな存在感というか
品よりも、絵付けの主張があるので、調和させるのが難しいのでは
ないかと感じているからです。
今回のサンプルはポーランドの古い窯の物ですが、2番目に古い窯の
デザインが非常に気に入ってるのでそちらの模索を続けてみます。
ピーコックアイ(模様の名前)も色々あるものですね。

粉引と焼〆の作家さんは来週の月曜・火曜に窯の扉を叩いて見ます。


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