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あひる2号です。 器のページのTopを仮ですが作って見ました。 構想としては、各窯元さんごとの器を見られるような デザインしてゆこうと思ってます。 品がでるように、写真とFontを小さめに調整したのですが コレクティブルとテイストが随分違うので、一番主力に おいている器のテイストに徐々にほかのページも合わせて 行こうと思っています。
今日は大阪の友人でバリによく行くWebデザイナーと少し 話をしていました。 そうしたらバリにもシンプルな食器があり、リゾート地では 大体使われてるけど日本には入っていないと聞いたので、少し 調べてみました。 器のテイストは私たちの好みではなかったのですが、日本では 1社が独占販売しているようです。 何でも食器の衛生法をパスしないとバリのものは輸入が難しい らしいのですが、その辺を押さえてるみたいですね。 バリの陶器は白い陶器なのですが、飾りが無く、シンプルな形状 であるぶん、使いやすいともいえますし逆に個性を演出するのが 難しいとも感じました。
それと、先日ポーランド陶器がサンプルとして届きましたが こちらは扱うかどうかを迷っているところです。 ドイツの陶器や赤絵の和陶器のような控えめな存在感というか 品よりも、絵付けの主張があるので、調和させるのが難しいのでは ないかと感じているからです。 今回のサンプルはポーランドの古い窯の物ですが、2番目に古い窯の デザインが非常に気に入ってるのでそちらの模索を続けてみます。 ピーコックアイ(模様の名前)も色々あるものですね。
粉引と焼〆の作家さんは来週の月曜・火曜に窯の扉を叩いて見ます。
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