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■あひる2号です 和陶器に限らず、器の撮影は本当に難しいですね。 その器の持つ躍動感や質感をいかに捕らえるかが 一番のポイントだと痛感しました。 昨日の夜、Studio照明での撮影をしてみたのですが、 やはり自然光で自然のままの撮影が一番良いと感じました。 今日、あひる1号と一緒に昼間にがんばって撮りきってしまいます。 (今はAM1:00です) さて、Webの進捗ですが、今日は赤絵を提供いただく しらかし窯さんのページを作成していました。 写真ができれば詳細ページはもう少し時間がかかりますが 商品を確認いただけるようになると思いますので楽しみに していてください。
買い換えたデジカメですが、最近はコンタックスやライカの眼を 持ったパナソニックなど、多種多様な製品が出ていますね。 私たちが選定した基準は、加工で商品を良く見せたくないと いう発想から、ちょっとがんばって10倍光学ズームと接写4cmまで 可能なカメラにしました。 また、暖色系がオリンパス・京セラで、冷色系がニコン・キャノン Sonyなど、ライカ独特のエッジの利いたパナソも魅力でしたが 土の持つ温かみを素直に表現できるオリンパスのモデルにしました。 ズームが大きいと画像が歪みませんし、コンパクトタイプよりも 大型カメラタイプのものの方が絶対的に良いですから。 Webで使う写真は画素数はあまり必要ありませんが、あるものを あるがまま表現しようとすると、結果的に高画素の高光学倍率の ものになり、あとはCCDの性能の差が大きいようです。 できるだけ、作家さんの想いまで写し込めるようなカメラと腕を がんばって磨いてゆきます。
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