==あひるや Diary==

2003年3月25日の日記


粉引  No.12
■あひる2号です。
 1号は子育てで忙しいので僕が頻繁に登場します(笑)
 昨日は粉引と色絵を主とする作家さんの門をたたいてきました。
 以前、片口鉢の粉引を目にする機会があり、是非、取り扱いたい
 作家さんの一人だったのですが、現物を見、また、作家さんの
 人柄を見て、この方なら信頼できると感じ、取り扱いをさせて
 頂くことになりました。
 斑ひとつ無い丁寧な粉引をやってゆきたいと思ったのですが、
 この作家さんの作風は豪快な粉引で、大地とか風を感じさせる
 物でそこにとても魅力を感じました。
 水止めを打つかどうかは数点作品を購入しましたので、使って
 みての感想で決めてゆきたいと思っています。
 また、刷毛目の片口も本当に素晴らしく、両方を扱って行きます。
 淡いパステルの絵付けのものもあり、こちらはあまり見ない
 テイストで、新しいものにトライされている姿勢を強く感じました。

 ところで、各作家さんの門をたたくときは、必ず、1号・2号共に
 行くことにしています。
 これは、2人の感性で良いと感じた物を取り扱いしたいと言う思い
 からですが、商品選定は全て1号の感性が中心になっています。
 粉引・焼〆は作家さんも多く、選択が難しいのですが、
 粉引のダイナミックさと、赤絵の作家さんの扱う土とは正反対の
 土のテイストが気に入ったのです。
 週末は友人が来訪しますので、そのときも使用してみて、器として
 の基本性能に関してもしっかりレポートします。(AM2:00)


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shiromuku(f2)DIARY version 4.03