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■あひる2号です。 1号は子育てで忙しいので僕が頻繁に登場します(笑) 昨日は粉引と色絵を主とする作家さんの門をたたいてきました。 以前、片口鉢の粉引を目にする機会があり、是非、取り扱いたい 作家さんの一人だったのですが、現物を見、また、作家さんの 人柄を見て、この方なら信頼できると感じ、取り扱いをさせて 頂くことになりました。 斑ひとつ無い丁寧な粉引をやってゆきたいと思ったのですが、 この作家さんの作風は豪快な粉引で、大地とか風を感じさせる 物でそこにとても魅力を感じました。 水止めを打つかどうかは数点作品を購入しましたので、使って みての感想で決めてゆきたいと思っています。 また、刷毛目の片口も本当に素晴らしく、両方を扱って行きます。 淡いパステルの絵付けのものもあり、こちらはあまり見ない テイストで、新しいものにトライされている姿勢を強く感じました。
ところで、各作家さんの門をたたくときは、必ず、1号・2号共に 行くことにしています。 これは、2人の感性で良いと感じた物を取り扱いしたいと言う思い からですが、商品選定は全て1号の感性が中心になっています。 粉引・焼〆は作家さんも多く、選択が難しいのですが、 粉引のダイナミックさと、赤絵の作家さんの扱う土とは正反対の 土のテイストが気に入ったのです。 週末は友人が来訪しますので、そのときも使用してみて、器として の基本性能に関してもしっかりレポートします。(AM2:00)
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