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あひる2号です。 今日、ドイツの器たちも届き、全ての器が出揃いました。 ドイツの器の感想は、素晴らしいの一言です!!! 赤絵とドイツ陶器、そして粉引と、どれをとっても 甲乙つけ難い品で手放したくなくなるのが困ったものです。
今日訪問したのは焼〆の作家さんだったのですが、こちらも 調査不足で、素晴らしい作品を作られる方なのですが、無形 文化財に指定されているような高級陶器の作家さんで、さすがに あひるやでは扱えないのが残念でした(汗) でも、土のこと、焼〆のこと、四日市の万古のこと、色々と 教えていただき、とても収穫があったと思います。 今は、四日市で作れば全て万古の名前がつきますが、万古は基本的に 粘土質の黒鉄のような仕上がりになる土で創られた急須などが 本当の万古だと言うことでした。 見せていただいた万古の作品の数々はとても素晴らしく、 型で抜いてスプレーや印刷で着色するような現在の万古とは 大きく違っていました。 歳相応になったとき、日本茶を本当に良い万古で入れて見たいと 思いました。(出していただいたお茶が絶品でしたし(笑))
また、偶然見つけたのですが、四日市に似つかわしくない (地元の方ごめんなさい)ハーブと輸入雑貨のお店を見つけました。 こちらのオーナーは女性で、ドイツやスペインなどの暮らしが長く 今でも色々な国に行くことが多い、素敵な方でした。 あひるやからも近いので、ちょくちょくハーブティを頂に上がろうと 思ってます。
明日はいよいよ器たちにあひる1号の料理を盛り付けての撮影です。 あひる1号は、今も食器たちと、何を盛り付けて欲しいか相談中で 既に3時間がたとうとしています。 ショップマネージャーとして、働いてますな(笑) Webも近々にはオーダー可能になる予定ですので、今しばらくお待ち 下さいませ。
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