==あひるや Diary==

2003年3月26日の日記


器の商品が全て出揃いました!!  No.13
あひる2号です。
今日、ドイツの器たちも届き、全ての器が出揃いました。
ドイツの器の感想は、素晴らしいの一言です!!!
赤絵とドイツ陶器、そして粉引と、どれをとっても
甲乙つけ難い品で手放したくなくなるのが困ったものです。

今日訪問したのは焼〆の作家さんだったのですが、こちらも
調査不足で、素晴らしい作品を作られる方なのですが、無形
文化財に指定されているような高級陶器の作家さんで、さすがに
あひるやでは扱えないのが残念でした(汗)
でも、土のこと、焼〆のこと、四日市の万古のこと、色々と
教えていただき、とても収穫があったと思います。
今は、四日市で作れば全て万古の名前がつきますが、万古は基本的に
粘土質の黒鉄のような仕上がりになる土で創られた急須などが
本当の万古だと言うことでした。
見せていただいた万古の作品の数々はとても素晴らしく、
型で抜いてスプレーや印刷で着色するような現在の万古とは
大きく違っていました。
歳相応になったとき、日本茶を本当に良い万古で入れて見たいと
思いました。(出していただいたお茶が絶品でしたし(笑))

また、偶然見つけたのですが、四日市に似つかわしくない
(地元の方ごめんなさい)ハーブと輸入雑貨のお店を見つけました。
こちらのオーナーは女性で、ドイツやスペインなどの暮らしが長く
今でも色々な国に行くことが多い、素敵な方でした。
あひるやからも近いので、ちょくちょくハーブティを頂に上がろうと
思ってます。

明日はいよいよ器たちにあひる1号の料理を盛り付けての撮影です。
あひる1号は、今も食器たちと、何を盛り付けて欲しいか相談中で
既に3時間がたとうとしています。
ショップマネージャーとして、働いてますな(笑)
Webも近々にはオーダー可能になる予定ですので、今しばらくお待ち
下さいませ。


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