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■あひる2号です。
久々、2日続けての登場ですね(笑) 前にも書いたが4月から僕は設計関係の学校に通っている。 HRよろしくのあの学校である(笑) そこに古いフィアットのミッション車を駆る女の子が一人 いるのだけれど、なかなか考え方が自然体で話をしてても 面白い。 住まいは田舎の中でも山の中で、コンビニすらあまり近くに 無い農家の娘さんなのだが、自分の住んでいる環境で、星が とてもきれいな場所であったり、朝取り卵が手に入ったりする ことなど、自分が住んでいる場所の良さをよく見ている人で 海外に出かけても、その土地土地の良い部分を感じて帰るよ うな人なのである。
僕の前務めていた会社は月の半分は出張生活の会社だったけど 幸いなことに日本の中では東北3県・四国3県を除いて、全ての 都道府県に訪れることができた。 そこで感じたことは、生活スタイルが土地土地によって大きく 違うことで、田舎に行けば結婚⇒出産⇒次は家なんて考えが 根強く残っているし、キャトルセゾンもフランフランもFKカフェ やパトリスジュリアンのお店なども無いわけだから、100YEN ショップで○○風で満足できてしまう。 家や車にお金をかけることが未だにステイタスとなっている地区 は思ったより多い訳で、当然お金をかけるものや生活スタイルが 違うのは当然だと感じた。
でも、田舎の人はなぜか自分の置かれた環境を、田舎だからと 言ってまるでだめなものを仕方なく使っているような言い方を する人が結構多いと感じるのは僕だけだろうか? 田舎が悪いと思っていたら僕達は、田舎に引越しをしなかった。 先の彼女が感じている、自然や環境のよさ、人が本来住むべき 場所が田舎にはたくさんあるのだが・・・・ その点を理解しながら、自分なりのLifeStyleを見つけてる彼女 は、話をしていて、僕達の持ってる感性と似たものを感じるから とても魅力的だと思う。
器の店の話をしたら、次の日に彼女がふらりと立ち寄った伊賀の 器のギャラリーの展覧会の招待状を気に留めて持ってきてくれた。 GWに1号と一緒にそのギャラリーにも足を運んでみよう。
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