==あひるや Diary==

2003年4月16日の日記


春の香りその2  No.34
■あひる2号です

 先日は我が家の春の香りとして、イチゴの香りのお話をし
 たのですが、我が家の春の香りその2がもうひとつありま
 すのでご紹介しましょう。

 それは燻製(スモーク)の香りです。
 灯油の一灯缶の下を切り取って、上側に穴を数箇所開けて
 簡単な台をつけた下に桜のチップ(アウトドアのお店など
 で売ってます)を浮かすように置いて、その下からアルコ
 ールランプで燻してやると燻製ができるのですが、何とい
 ってもおいしいのはチーズとソーセージ!
 魚などもできるのですが、前日に魚の下処理をして、水分
 を徹底的にふき取らないといけないので面倒かも?
 燻す時間は30分〜1時間半(量や物によっても変わるけど、
 色で簡単に判断できますよ)で、それはそれはおいしい
 自家製の燻製が食べられます。

 なぜ春の香りかというと、あったかくなってくると庭で
 (もっとも幕張時代は庭は無かったけど)アウトドアの
 楽しみができるから。
 1号がガーデニングを、僕が燻製つくりを・・・結構
 楽しかったりするんですね。
 ハーブやオリーブオイルなどと一緒にいただくとお金は
 かかってないのに贅沢な気分になれるのも良いですよ(笑)

 PS.1号のイチゴジャムのレシピはいかがでしたか?
   ご要望が多ければ、器のお店ですし、我が家のレシピ集を
   作ってみてもよいとおもっていますので、皆さんメール
   ください!


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