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■あひる2号です
先日は我が家の春の香りとして、イチゴの香りのお話をし たのですが、我が家の春の香りその2がもうひとつありま すのでご紹介しましょう。
それは燻製(スモーク)の香りです。 灯油の一灯缶の下を切り取って、上側に穴を数箇所開けて 簡単な台をつけた下に桜のチップ(アウトドアのお店など で売ってます)を浮かすように置いて、その下からアルコ ールランプで燻してやると燻製ができるのですが、何とい ってもおいしいのはチーズとソーセージ! 魚などもできるのですが、前日に魚の下処理をして、水分 を徹底的にふき取らないといけないので面倒かも? 燻す時間は30分〜1時間半(量や物によっても変わるけど、 色で簡単に判断できますよ)で、それはそれはおいしい 自家製の燻製が食べられます。
なぜ春の香りかというと、あったかくなってくると庭で (もっとも幕張時代は庭は無かったけど)アウトドアの 楽しみができるから。 1号がガーデニングを、僕が燻製つくりを・・・結構 楽しかったりするんですね。 ハーブやオリーブオイルなどと一緒にいただくとお金は かかってないのに贅沢な気分になれるのも良いですよ(笑)
PS.1号のイチゴジャムのレシピはいかがでしたか? ご要望が多ければ、器のお店ですし、我が家のレシピ集を 作ってみてもよいとおもっていますので、皆さんメール ください!
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