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■あひる1号です。
昨日の晩、いつものようにメールチェックをすると、送信者の欄に見覚え のあるアルファベットの名前が。一瞬「あれ、誰だっけ?」と迷ったものの 次の瞬間思わず「うわー、わざわざすみません!」と叫んでしまいました。 メールの送り主は、私が留学前、日本校にいた頃からお世話になっている、 大学のインターナショナル・オフィスという留学生が一番お世話になる課の トップだった方からでした。今はもう大学での仕事を引退されて、奥様の やっているカウンセリングの仕事のマネージメントをされているとのこと。 しかし、なぜ私のところへメールが?と思っていたら、どうやら私のホスト マザーだった体育学部の秘書の方が、以前私がメールで送った子ブタ1号の 写真を彼のところへ送ったらしく、その写真を奥様と一緒に見て、わざわざ 私にメールをしてくれたのでした。「とてもかわいい赤ちゃんですね。」と 親バカが調子に乗ってしまうようなことをおっしゃった上に、「あなたが ご主人と一緒にいる写真も見ましたが、大学にいた頃とまったく変わりませ んね。」と、さらに舞い上がってしまうようなことを書いてくれました。 あひる2号に話したら、「それは社交辞令だって。」と軽ーく突き放されま した。ちっ。 そのお返事を2時頃に書いて、子ブタ1号の最近の写真とここのURLを送っ たら、即座にお返事が来ました。(ただいま朝の4時。)半分寝ボケが入って いる私は、「まー、こんな夜中に!」と思ったけど、考えてみればアメリカ は昼間なんですね。でも、そんな遠いところから昔の教え子の近況を喜んで メールをしてくれる、その気持ちがとても近くにあるようで、とても温かく 感じました。
今日はもうひとつ感激したことがあったんだけど、その話はまた後で。
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