==あひるや Diary==

2003年4月17日の日記


遠く離れてても。  No.35
■あひる1号です。

  昨日の晩、いつものようにメールチェックをすると、送信者の欄に見覚え
 のあるアルファベットの名前が。一瞬「あれ、誰だっけ?」と迷ったものの
 次の瞬間思わず「うわー、わざわざすみません!」と叫んでしまいました。
 メールの送り主は、私が留学前、日本校にいた頃からお世話になっている、
 大学のインターナショナル・オフィスという留学生が一番お世話になる課の
 トップだった方からでした。今はもう大学での仕事を引退されて、奥様の
 やっているカウンセリングの仕事のマネージメントをされているとのこと。
 しかし、なぜ私のところへメールが?と思っていたら、どうやら私のホスト
 マザーだった体育学部の秘書の方が、以前私がメールで送った子ブタ1号の
 写真を彼のところへ送ったらしく、その写真を奥様と一緒に見て、わざわざ
 私にメールをしてくれたのでした。「とてもかわいい赤ちゃんですね。」と
 親バカが調子に乗ってしまうようなことをおっしゃった上に、「あなたが
 ご主人と一緒にいる写真も見ましたが、大学にいた頃とまったく変わりませ
 んね。」と、さらに舞い上がってしまうようなことを書いてくれました。
 あひる2号に話したら、「それは社交辞令だって。」と軽ーく突き放されま
 した。ちっ。
  そのお返事を2時頃に書いて、子ブタ1号の最近の写真とここのURLを送っ
 たら、即座にお返事が来ました。(ただいま朝の4時。)半分寝ボケが入って
 いる私は、「まー、こんな夜中に!」と思ったけど、考えてみればアメリカ
 は昼間なんですね。でも、そんな遠いところから昔の教え子の近況を喜んで
 メールをしてくれる、その気持ちがとても近くにあるようで、とても温かく
 感じました。

  今日はもうひとつ感激したことがあったんだけど、その話はまた後で。


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