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■あひる1号です。
ウチには息子が一人(子ブタ1号・昨日を持って7ヶ月)がいます。彼がお腹 にいたころ、私は漠然と「お腹の子は女の子だ。」と思ってました。なの で、せっせと女の子らしい布地を集めていました。家の近くのリサイクル ショップで中古のゆりかご付きクーハンを見つけ、ひらひらフリルが許せな い性分の私はカバーをインド綿のチェックの生地で作り直しました。ええ、 もちろん色はピンクです。グレーや黄色も入ってますが、メインはピンク。 そこに、昔私が使ってた無印のシーツ(これもインド綿でブルーグレーの無 地)で布団や枕カバーをつくり、ベージュのボアのテディベアを作って赤い タータンチェックのリボンをつけてあげました。 そうこうしてるうちに、8ヶ月目。逆子だったので性別がわからず、せっ せと逆子体操をして1週間。「あ〜、逆子直ったねぇ。はい、立派な男の子 だよ。」と先生に言われ、フヌケになってしまいました。どうするのよ、 あのクーハン。どうするのよ、あのクマさん。いや、赤ちゃんは小っちゃい からピンクだって大丈夫。だって、グレーや黄色も入ったチェックだもん。 ピンクのカラーシャツ着たサラリーマンだっているじゃない。男だから ピンクは変ってことはないわっ!(←半ばヤケクソ。)その後は、ゾウさんの ぬいぐるみや、カエルのスタイなど、男の子グッズを作りました。 でも、その考えは間違ってなかったわ、と思ったのは産後1週間で退院し たとき。クーハンにちんまり入った息子は、それはそれはもう♪(親が言わ ずにダレが言ってくれる。笑)テディもイケるかも♪ …と思ったのはつかの間、2ヶ月であっという間に倍の6キロになり、 子ブタ1号となってしまいました。(悲) そして先日の夜。風呂場に入って ナメクジを見つけてしまった私。「ひぇ〜っ!」という叫び声を聞いて2号 が飛んできて、そのナメクジをつまんで持って行ってくれました。そして、 その指を子ブタ1号の前に「ほ〜ら。」と差し出したそうです。その瞬間、 ナメクジはツノをにゅぅ〜。 子ブタ1号「んぎゃ〜っ♪(訳:なにそれー!すげーっ!(通訳:2号))」 もう、大興奮だったそうです。あぁ、やっぱり男の子だわ。いずれイモ虫や らカエルやらミミズやらウチの中に持ってくるんだろうな。添い寝とかされ たらどうしよう。私が許せるのはカブトムシまでだな。でも幼虫はイヤ…。 子ブタ1号はジャイアン街道まっしぐらかも。(タメ息)
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