==あひるや Diary==

2003年4月23日の日記


男の子って・・・  No.41
■あひる1号です。

  ウチには息子が一人(子ブタ1号・昨日を持って7ヶ月)がいます。彼がお腹
 にいたころ、私は漠然と「お腹の子は女の子だ。」と思ってました。なの
 で、せっせと女の子らしい布地を集めていました。家の近くのリサイクル
 ショップで中古のゆりかご付きクーハンを見つけ、ひらひらフリルが許せな
 い性分の私はカバーをインド綿のチェックの生地で作り直しました。ええ、 
 もちろん色はピンクです。グレーや黄色も入ってますが、メインはピンク。 
 そこに、昔私が使ってた無印のシーツ(これもインド綿でブルーグレーの無 
 地)で布団や枕カバーをつくり、ベージュのボアのテディベアを作って赤い 
 タータンチェックのリボンをつけてあげました。
  そうこうしてるうちに、8ヶ月目。逆子だったので性別がわからず、せっ
 せと逆子体操をして1週間。「あ〜、逆子直ったねぇ。はい、立派な男の子 
 だよ。」と先生に言われ、フヌケになってしまいました。どうするのよ、
 あのクーハン。どうするのよ、あのクマさん。いや、赤ちゃんは小っちゃい
 からピンクだって大丈夫。だって、グレーや黄色も入ったチェックだもん。
 ピンクのカラーシャツ着たサラリーマンだっているじゃない。男だから
 ピンクは変ってことはないわっ!(←半ばヤケクソ。)その後は、ゾウさんの
 ぬいぐるみや、カエルのスタイなど、男の子グッズを作りました。
  でも、その考えは間違ってなかったわ、と思ったのは産後1週間で退院し
 たとき。クーハンにちんまり入った息子は、それはそれはもう♪(親が言わ
 ずにダレが言ってくれる。笑)テディもイケるかも♪
  …と思ったのはつかの間、2ヶ月であっという間に倍の6キロになり、
 子ブタ1号となってしまいました。(悲) そして先日の夜。風呂場に入って 
 ナメクジを見つけてしまった私。「ひぇ〜っ!」という叫び声を聞いて2号
 が飛んできて、そのナメクジをつまんで持って行ってくれました。そして、 
 その指を子ブタ1号の前に「ほ〜ら。」と差し出したそうです。その瞬間、
 ナメクジはツノをにゅぅ〜。
 子ブタ1号「んぎゃ〜っ♪(訳:なにそれー!すげーっ!(通訳:2号))」
 もう、大興奮だったそうです。あぁ、やっぱり男の子だわ。いずれイモ虫や
 らカエルやらミミズやらウチの中に持ってくるんだろうな。添い寝とかされ
 たらどうしよう。私が許せるのはカブトムシまでだな。でも幼虫はイヤ…。
  子ブタ1号はジャイアン街道まっしぐらかも。(タメ息)


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