==あひるやDiary==

2003年6月10日の日記


裏ビフォー・アフター  No.91
■あひる1号です。

  4日の日記で、「しらかし窯さんの住んでいる辺りに住みたいけど、
 ナメクジは出るだろうか?」というギモンを抱きましたが、今日の
 仕入れでそのギモンは解けました。ナメクジは出ないそうです。
 やったー!
 「でも、ムカデがすごいんです〜。(娘さん談)」…がーん。
 生理的にイヤなものと、物理的にヤバイものと、どっちをガマンすべき?!

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  土曜日ぐらいから我が家(っちゅーか、あひるたちの間では)では、
 『地道に古民家を再生して、すてちぃ〜♪な家にするぞキャンペーン』
 を実施中です。田舎の家にありがちな、物(ゴミ?)の多さを解消(廃棄!)
 し、快適な住空間を作ろうぢゃないか!という、崇高な?目標を掲げて、
 さっそく外の物置から手をつけ始めました。

  コレがまた、開けてびっくり。昔のミシンの台の部分だけ残ったもの
 とか、バリバリに割れた脱衣カゴとか、グサグサになった合板の本棚の
 遺骸とか、ゴミ同然のものが9割、ちょっとイケるかも?っちゅーのが1割、 
 といった具合でした。整理しながらとか、分別しながら、なんて悠長な
 ことは言ってられなかったので、とにかく庭にすべて放り出してみたら、
 なんと物置の床が錆びて抜ける寸前。
 こりゃもう、物置としての用はなさないですな。っちゅーか、もしこれで
 床が抜けたら、物置の下の地面からどんな生物が這い出てくるんだろ、
 と思うと、恐ろしくて近寄れませんわ。

  これから庭に山積みになったゴミたちは分別して徐々に捨てていくと
 しても、最後に残る物置はどうやって処分すりゃいいんでしょ。
 そう思うと、けっこう泣けてきます。
 でも、負けないもん。今は「スケルトン物置」と化したサンルームだって、
 いつかはリクライニングチェアとサイドテーブルなんか置いちゃって、
 リビング的に使えるようにするんだもん。庭も、きれいにデザインして
 ガーデニングしちゃうんだもん。家の畳も入れ替えちゃうもん。
 がんばるもーん…っ!(嗚咽)
 そのうち、使用前→使用後みたいに写真を撮って、家の改装の変遷を
 UPするかも。


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