==あひるやDiary==

2003年6月16日の日記


1周忌  No.97
■あひる1号です。

  いつもなら夜中に日記をUPしているのですが、翌日の
 夕方になってUPしてます。なぜなら、CGIの不具合なのか
 昨夜書いたものがUPした途端にパーになってしまったので…。
 明け方3時ごろの話です。泣けてきました。
 再度書く気も起きず、床に就きました。(しかも地味なタイトルだし。)

  さて、一昨日の日曜日はあひる2号のおじいちゃんの1周忌ということで
 久しぶりに親戚が集まったり、お寺に行ったり、ついでにお寿司屋さんに
 なんか行ったり(しかも回らないやつ!)と、イベント的には盛り沢山の
 1日でした。(1周忌をイベント扱いされちゃ、おじいちゃんも怒るって。)

  特に苔好きな私としては、お寺に行くっちゅーのはとてつもなくうれしい
 ことでして。浄連寺さんはきちんと手入れのされたところだったので、もう
 境内に入ったときからウキウキな私。法要の途中、子ブタ1号の授乳のため
 に中座して中庭の見えるお部屋をお借りしたのですが、本堂からはずれて
 ひっそりとした部屋から眺める庭は、梅雨時期ということもあり、しっとり
 として緑がきれいに映えて、とても癒される空間でした。授乳させながら、
 「あのシダ、エエわぁ。」とか「そこの木の根元がムーミン谷ちっく♪」
 とか、ひとり物思い?にふけっておりました。割と近場所を見つけたので、
 時間があったらまた訪れてみようかな。

  そんな1日の締めくくりに仏壇に参ると、普段見慣れないお菓子やら果物
 の盛り合わせが供えてあるぢゃないですか♪ひゃっほぅ〜。←バチあたり。
 そんな浮かれた気持ちを後押しするかのように、盛り合わせのチェリーが
 ラップの中で傷みかけてるのを発見。早速、種を残したままでタルトを
 作ってみました。しかも出来上がったのが夜中の3時半。(この間に、日記が
 消える悲劇が起きたのね。)まだタルト台が3台分あまってるし、フィリング
 もあるので、もう1台作って、いつも卵をもらってるお礼に、あひる2号の
 お母さんに持っていくつもりです。


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