==あひるやDiary==

2003年6月27日の日記


梅雨の合間  No.108
■あひる1号です。

  梅雨の合間に顔をのぞかせたお天道さま。ここぞとばかりに、寝室の
 ものたちを一気にお洗濯。ウチのベッドはキングサイズなので、フィット
 シーツも200cm×210cmくらいとデカサイズなので、洗って干すのも一仕事。
 (マットレスに掛けるのはさらに大変だけど。)

  古民家で、しかも窓が開いている方向が風の流れる方向と一致していない
 作りなので、一番奥まったところにある私たちの寝室は、薄暗くて空気の
 流れないところなのです。この時期、ダニの温床にならないためにも、
 こまめな換気とお洗濯が必須。薄暗いところで寝ているのだから、せめて
 気分よく寝るためにも、タオルケットなんかには香りのいい柔軟剤を使って
 います。今までダウニーのSpring Greenを使っていたけど、この家に来て
 みたら、いただき物の洗剤セットが冗談抜きで3年分くらいあったので、
 今はそのセット物から消費しています。ちなみに、ラップは大小あわせて
 30本くらい、アルミホイルは20本くらい、バスタオルにいたっては40〜50枚
 はあります。おばあちゃんが亡くなってから20年弱、おじいちゃんとその
 息子との男所帯では使うことも少なく、新聞屋やら銀行やらでもらったのが
 消費しきれずに溜まったのでしょう。まだ子ブタ1号は赤ンボなので幼稚園
 のバザーなんていう機会はなく、オークションにも出せないくらい外箱が
 汚いし捨てるにも惜しいので、けっこう困ってたりします。

  …ま、わが家の個人的在庫リストはさておいて。
 バタバタと洗濯物を干して取り込んで次のを干して…、とやってるうちに
 ふと気がつくと、昨日の写真のカエルくんが同じ場所でちんまりと座って
 いました。一瞬、置物?と思ったけど、ダレが他人の庭先にアマガエルの
 置物なんぞ置いていくかぃ、と思い直してしばらく見てると、日陰を求めて
 ちょこちょこ向きは変えている様子。でもアイビーの鉢の前から動く気配は
 見られず。よっぽど気に入ったのかな。大きさは親指の爪ほどなので、蛙が
 苦手な私でもビビらずに観察してられます。じっと見てたら、なんだか暑そう
 な気がしたので、ジョウロで水をかけてあげました。心なしか、いい水浴び
 ぢゃ、という顔をしてました。カエルの恩返しってあるかなぁ。宝くじが
 当たるとか。そんな期待されてることもカエルは知らないだろな。

  今日はそんなこんなで、さっぱりした気分で寝られそうです。


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