60年代以前のレトロなラジオです。 木目調のボディにボリュームとトーン、そして大きなチューニングダイヤル、これぞラジオ! あひるやで扱うには少し古めの物ですが、あまりにも程度が良いのでならべてみました。 乾電池式トランジスタラジオとは思えないほどの音量と音質で、さすがSONYとうならせる一品です。
単二電池×4本駆動です。 動作は 完動品です。 外観的には目立った傷はありませんが、チューニングパネルの中の銀色が少しはげています。 また、チューニングメーター部分にマジックで2本線が入っています。(実用レンジを書き入れたようです) 年代を考慮すると非常に程度の良いものだと思います。